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2019年10月17日 西穂高独標

晴天の秋の北アルプスへ行って来ました。


友人と北アルプス西穂高岳へ行くことを計画していたが。
日程が日帰りしかどうしても取れない。

西穂高岳は独標と呼ばれる第11峰から主峰の第1峰まである。
行けるとこまで行くかと決めたが、

行く前から最初の独標まででよかろうと自分の心の中では思っていた。



始発の新穂高ロープウェイ第二に乗り西穂高口駅へ

沢山の登山者と共に西穂山荘へ登山の始まり。

西洋の外国籍の方々がかなり登山していて陽気に声をかけられる。
「あれ」サンダルを履いた西洋人が一人いる。
「すごいですねー」とつい日本語でしゃべると
大丈夫と笑顔で答えてくる。
すぐにその外国籍の方々に抜かれる。


西穂山荘からは、ロープウェイ反対側の眼下に上高地や近くの焼岳が見える。


焼岳



西穂山荘を後にして稜線の登山へ、
そこから徐々に穂高連峰の山々が見えてくる

ガレ場を上がり岩稜帯になったところで、

行く手の独標が、見える。


独標頂上の登山者

ガレ場で足もがくがくとなり

最後の岩稜帯に取り付きやっとの思いで頂上へ

あれさっきのサンダルマンが悠然と岩に腰かけている。

また「すごいねー」と声をかけてしまった。


ロープウェイからずっと見えるはずの笠ヶ岳頂上だけ雲にかくれていたが、

独標頂上からの笠ヶ岳

どちらの方向からも傘の形の見える
岐阜県最高峰の笠ヶ岳
稜線の登りから雲もとれ、山脈がはっきりと見える。


がくがくの足を抑えながら西穂山荘へ戻り、

ゆっくりとお湯を沸かしてラーメンをすすり、

午後4時に終わるロープウェイ目指して下山

穂高連峰の先に槍ヶ岳がみえる


槍ヶ岳

今度は大勢の観光客の方々と一緒にロープウェイに乗り込む。

雄大な景色を堪能して、平湯へと がくがくの足を湯治に行って

帰宅しました。



             金山センター野原でした。


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